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色彩とマチエールから生まれる松田靜心作品

芸術の本質的な意味と存在意義を問い続けながら、桜島の火山灰シラスと胡粉や水干・箔といった日本画の画材も取り入れた混合技法で、色彩の本質とマチエール、更に言えば生命そのものに言及している。

松田さんが描くのは、私たちが目の前に現れた事物を見て美しいと感じた、その心の作用なのだ。穏やかな日の砂漠や広大な針葉樹林の宵闇を見て、人は胸を打たれる。同時に、人は心電図や壁に浮き出た染みに風景や人の顔を読み取り、そこにおかしみ、不気味さ、あるいは美を感じる。松田作品が具体的な何物をも描いていないのに、強烈な懐かしさを感じさせるのは、それが美を感じる私たちの心そのものをキャンバスに固定しているからなのだ。

(コラムより抜粋)



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